女性の働き方

貿易事務は辛いしキツイと悩む女性に始めてほしいたった1つのこと

貿易事務は辛いしキツイ…と悩む女性に向けて、今日からでも始めてほしいことをご紹介していきますね!

先に結論をお伝えしてしまうと、貿易事務は辛いしキツイと悩んでいるなら決してそのままの現状にせず、限界を感じてるならあなたの心に溜まっているものを友人や上司に伝えるべきです。

相談ができないorそれでも悩み解消に至らない場合、もう1つ稼ぐ力を養うことで心に余裕が生まれ活力にもなります。

 

こんにちは、syokoです!

貿易事務では担当している仕事によって、毎日定時で帰れる人もいれば、毎日残業の人もいて、どうしても仕事量に差がでてきますよね。

  • 仕事量が多い業務を担当する人は、当然毎日のように仕事が多い!
  • それでも貿易も毎日のように行われるため、日々増える業務に対して食らいつくも、迫りくる船の出港日!
  • そしてデスクの上に山積みになる書類のノルマ!

昔の私のように、リアルに今あなたは仕事が辛いしキツイと苦しんでいて、「辞めたい」と思い始めてるのではないでしょうか?

そんなあなたが辛い気持ちから脱出して現実を変えるために、今日からでも初めてほしいことを、私の経験と一緒にご紹介していきたいと思います。

 

▽記事内容はこちら▽

  1. 貿易事務が辛いしキツイ理由
  2. 貿易事務が辛くてキツイと悩んだ時の解決策
  3. 貿易事務は辛いしキツイと悩む女性に始めてほしいたった1つのこと

貿易事務が「辛いしキツイ…」と思った理由2つ

私が貿易事務をしていて「辛いしキツイ…」と思った理由は2つあります。

 

「辛いしキツイ…」理由をお伝えしていく前に、私が貿易事務に入社したきっかけからお話しさせて頂きますね。

1人目を出産して2歳を過ぎた頃、子供の将来のことを考えて社員として働きに出よう!と思い、就職活動をしたことでした。

独身時代は接客業をしていたため、子育てと仕事を両立するとなると接客業は無理だと直感的にわかっていました。

 

それならどの仕事をしたらいいのか?と考えた時に、デスクワークなら主婦業をしながらでも継続できるとその時は思っていたんですよね。

接客業をしている時からデスクワークには憧れを抱き始めていたので、挑戦心もありました!

 

ただパソコンを日常的に触るということが私の人生の中ではないことだったので不安はありましたが、いざやってみると私の仕事はドックレシート作成とバンニングレポートがメインでしたので、パソコン作業と書類が「5:5」程度で、パソコンでの苦労はそこまでありませんでした!

 

でも実際に働いてみると、憧れていたデスクワークというイメージとは違ってデスク上での体育会系のようなハードな日々の連続…でした。

そこで私が貿易事務をやり始めてから「辛いしキツイ…」と感じた理由を以下でご紹介していきます。

 

「辛いしキツイ…」理由① 「スピード×確実性×量」

私が貿易事務で担っていた業務は、先ほどもご紹介した通り

  1. ドックレシートの作成
  2. バンニングレポート

がメインでした。

 

ドックレシートとは?

船舶会社が自社の指定する保税地域に搬入された貨物に対して受取証として発行する書類。

バンニングレポートとは?

コンテナに輸送品や貨物を詰め込んだ内容を明記したもの。

 

その他の業務は、電話対応くらいでしたがどう頑張っても電話応対さえできないほど、ハードな日も多かったです。

担当してる業務が少ないのにどうしてハードなの?と疑問に感じてる人もいるかもしれませんが、ドックレシートって各クライアントさんの数だけ作成する必要があるんですよね。

 

クライアントさんの数だけ、ドックレシートの作成方法も違ったりします。

そのため出港日までにドックレシ-トを作成し、各クライアントさんからそれぞれOKをもらいます。

 

出港日が決まってるという事は、書類にはすべて期限が付いてるという事!

 

出港日後にドックレシートを訂正するとなると、訂正料が発生するため完璧に書類を仕上げておくことが絶対です。

 

ドックレシート経験者なら理解してくれるはずですが、書類内のアルファベットの一字一句間違いがないように入力してチェックする作業って、どうしても時間がかかる作業なんですよね。

 

例えば、貨物を詰めたコンテナにはアルファベットと数字の名前があり、

  • DR○○1234

このように表記されていて、コンテナの数だけ名前があります。

コンテナ20本なら、20の名前を間違いないように入力しなければならないということ!

(もちろんこれ以外にもチェック項目はあります)

 

なお、出航日後に間違いがあると訂正料が発生してしまうため、絶対に見落とすようなことがあってはいけないというプレッシャーが付きまといます…。

 

でも憧れていた事務仕事に入社できた喜びを糧に、ドックレシート作成を「スピード×確実性×量」でガーっとこなしていましたが、仕事終わりの脱力感が毎回すごかったです。

 

そしてドックレシート作成後には、バンニングレポートを作成することがほとんどのため、モタモタしてると次のドックレシート作成に影響が出てくるため素早く済ませていきました。

 

このように、ドックレシート作成&バンニングレポートはクライアントさんの数だけあり、期限も当然あるため、「スピード×確実性×量」を毎日のようにこなすのは、正直辛い…という気持ちが強まっていきました。

 

「辛いしキツイ…」理由② 仕事量に差がありすぎた

仕事は分担してそれぞれがそれぞれの仕事を終わらせることで成り立つため、仕事量に差がでるのは当然ですよね!

でもある程度仕事をこなすようになると、仕事に差がありすぎるのが目に見えて分かってくるんですよね。

 

それでも、

  • 先輩には負担が掛からないように私が仕事量をこなそう
  • 分担制だから私の仕事が多くても仕方がないこと

と割り切って、毎日の仕事を私の一番のスピードを出して終わらせていました(笑)

 

私のデスクにはいつも書類が山積みになっているのに対して、周りの隣や前の席の人は休憩を取ったりのんびりしてるなど、仕事量の差を目の当たりにすると、気持ちが落ち込む日も増えていきましたね。

 

仕事を終わらせることに精一杯で、息を抜く暇も正直なく必死だったため、憧れていた事務仕事なのにいつからか「辛いしキツイ…」と思いながら仕事をしていました。

でも今思えば自分の担当してる仕事が多いからって、息を抜く暇もないくらい仕事にエネルギーを使ってリミッターを解除していると、自分への負担が大きすぎたなと思うんです。

 

貿易事務で「辛いしキツイ…」時の解決策

貿易事務をしていて「辛いしキツイ…」と感じた時の解決策として、私が行動してみて気持ちが楽になった方法を1つご紹介します!

結論から言うと、ピンチな境遇の時が来た時こそ上司に自分の心の中にあるどうしても話しておきたいことを丁寧に伝えました。

 

ここからは私の実際に合った経験談です。

私が勤めて1年過ぎた頃、初めてちょっと大きなミスをしてしまったんです。

私のミスなので、私はまず上司に謝罪の言葉をまず述べました。

 

そして付け加えて、

「ただ、そのお客様の要求を責任を持ってこなすのは現状では難しいです」

という感じで、丁寧に正直にお伝えしました。

 

上司は、いつもと違う私の様子を見て「これはまずいな…」と感じてくれたようで(笑)

  • 私が限界を感じていたこと
  • 必死にやっていても起きてしまうミスであったこと

を上司が聞き入れてくれたんです。

 

そして上司は、私の業務内容の一部を2-3人でやるように指示を出してくれました!

今後同じミスしないようにしたいと強く思っていたので、仕事の確実性が上がる上司の指示に、当時の私はとても助けられましたよ…。

 

ここでまとめに入っていきますが、どんなに仕事を超ダッシュで必死にやっていても「辛いしキツイ…」という気持ちは、人には見えない物なんですよね。

 

会社勤めをしていると、我慢するのはみんな同じ…と半ば諦めることも多いと思いますが、あなたももし私と同じように「辛いしキツイ…」という気持ちに限界を感じているなら、ここぞのタイミングで丁寧に正直に晒けだす場面を作ってみることも時には必要だと思います。

 

貿易事務は辛いしキツイと悩む女性に始めてほしいたった1つのこと

会社に務めてる以上、忙しいのにさらに仕事が増えるなんてことも、我慢することが多いのも「仕方がない」と思うしかないと思っていました。

今のあなたももしかすると、必要以上に我慢して無理しながら働いていませんか…?

 

会社員になると「仕方がない…」と割り切ることも時には必要ですが、どこまでも必要以上にあなたが我慢することが一番の解決策ではないどころか、あなたの体調を崩す原因にもなります!!

 

私は大学卒業後、会社で働くことしか知らなかったため会社で居場所を無くさないように

  • 求められている仕事については要求通りに答えて
  • 社内の雰囲気を壊さないように協調性を大切にしながら

働く日々を過ごしてきたつもりです。

 

その一方で、心のゆとりを私は失っていたように思います。

 

今の私はというと、家に居る時間を使ってPC1台で稼ぐ力を付けたことで、心のゆとりだけでなく時間のゆとりも手に入れることが出来ました。

 

主婦ママの仕事をやりながら、WEBビジネスを通して家に居ながら稼ぐことができるので、とても自由度の高い生活を送れています♪

 

もし戻れるなら、事務仕事の就活をしていた頃の私にWEBビジネスのことを教えてあげたいですし、私と同じように貿易事務をしていて「辛いしキツイ…」という気持を抱いてるあなたにもWEBビジネスの働き方を知ってもらいたい!という気持ちで、この記事を執筆しています。

  1. 仕事に追われない
  2. 好きな時間が増える

というのが、仕事環境の中にあるだけでも今よりも気持ちが楽になりませんか?

 

私が実践している、自由度が高いのにPC1台で収入を生み出すことができるWEBビジネスというのが、ブログを使ったアフィリエイトです!

  • パソコンとネット環境さえあれば誰でもスタートできる
  • 家だけでなくカフェとか外出先でも作業ができる

という感じなので、始めやすいです。

反対にすぐにやめることもできて、大きなマイナスになるなんてこともありません!

 

だからこそ、まずはあなたにこのブログを使ったアフィリエイトについて知るところから始めて欲しいです。

月5万円でもPC1台で増やせたら生活がキラキラ輝いてきますよね?

 

頑張れば頑張った分だけPC1台で収入を増やすことができるので、自分の可能性を信じて前進あるのみ!

月〇百万円まで登り詰める人も実際にいるので、「知らなきゃ損する」というのは正にこのコト!と言っても過言ではないです。

 

もしあなたがこのWEBビジネスで稼いでいける!と感じた時には、「辛いしキツイ…」という気持を解決するための方法の1つとして「仕事を辞める」という選択肢も増やすことが出来るんですよ!

 

私は2児のママ業&お勤めしながらでも、半年で6万円稼ぐことが出来ました。

一般的には「3ヵ月で月収10万円」と言われてるので、時間を有効的に使える人は私以上に飛躍的な実践結果を叩き出せること間違いなし…!!

 

それでも右も左もわからない私が成果を出せたのは、紛れもなくメンター(先生)に出会ったからなんです。

私がWEBビジネスで稼いだ方法を別記事でもまとめてるのでご参考にしてくださいね。

>>ブログを使ったアフィリエイトで私が稼いだ方法

 

この記事を読んで頂くとわかると思いますが、ブログを使ったアフィリエイトって

  1. 楽~に稼げる
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とかのようなものとはまったく違い、地道にコツコツと継続していくことで成果が出るというやり方!

 

初心者向けのやり方なので、難しいことを考えずに地道にコツコツと正しいやり方を継続さえできれば、自由度が高い働き方で収入UPできるなんてステキですよね!

 

まとめ

「貿易事務は辛いしキツイと悩む女性に始めてほしいたった1つのこと」ということについてお伝えしてきました!

貿易事務をしているあなたはもしかすると、当時の私のように仕事量が多さに「辛いしキツイ…」という気持を抱きながら、仕事をこなしてるのかもしれません。

でも、2020年現在は外に働きに出る働き方だけでなく、先ほどご紹介したような初心者向けのWEBビジネスもあります!

奥が深いものですが難しい仕組みではないので、まずは知るところから始めてみると全体像が掴めると思いますよ!

私のサイトでも別記事でご紹介してるので、ぜひ一読してみてくださいね♪

syoko

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