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Cliborの安全性や使い方を解説!設定してコピペを楽にしよう【画像多め】

Clibor(クリボー)の安全性や使い方や設定方法は?どんな機能なの?という声を解消していきます!

こんにちは、syokoです!
windowsを使ってる方ならClibor(クリボー)、mac利用者ならClipyを使うと通常よりももっとコピペが楽になるツールです。

今回はWindows専用のCliborについてご紹介していきますね!

 

▽記事の内容はこちら▽

  • 【安全?】クリボーとは何?セキュリティー面も理解する
  • Cliborの使いやすさがココ
  • 【無料】Cliborの使い方や設定方法

Cliborとはどんな機能?安全性はどう?

Clibor(クリボー)とは、「シンプルかつ機能性高いクリップボード履歴ソフト」と言われています。

簡単に言うと、「CTRL+C」のキーボードボタン等でクリップボードに一度コピーすると、その履歴を保存してくれる優れものなんです!

 

通常、一回コピーしたらこのキーワードだけをペーストでき、次にコピーしたものを使う場合には上書きされるので、基本的にコピペは一種類のみです。

これでもすごく重宝するショートカットキーですが、このコピペをもっと楽にできるツールがCliborというわけですね!

 

ただ、セキュリティー面に対する心配の声も見受けられますので、安全性についても調べてみました。

 

Clibor(クリボー)の安全性

Clibor(クリボー)の安全性について調べていくと、使う際にはセキュリティに注意しなければならないことがあることがわかりました。

 

それは、

大学や会社など秘密事項やパスワードを管理する環境での使用はオススメできない。

ということ。

 

そもそも会社などでCliborを使用すると通常と違う動作になったりして、スムーズにコピペができなくなる事例もあるようですね。

 

Clibor自体の安全性は悪くはないですが、使い方を間違えるとパスワード漏洩に繋がるなどの心配があるので、セキュリティ面に配慮しなければならない環境や場所でのCliborの使用は控えた方が良さそうです。

 

Clibor(クリボー)の使いやすさはココ

Cliborの良いところ、使いやすいところは、

  1. コピーしたキーワードがクリップボードに履歴として貯まっていく
  2. そのクリップボードから使いたい時にキーワードを抜き出すことが出来る
  3. 「CTRL」を2回押すだけで簡単に起動する
  4. クリップボードからの削除も直感的にできる
  5. 設定する内容も多くないからダウンロードしてすぐに使える

このような感じです!

 

通常のコピペだと一種類しかコピペできないのに対して、Cliborなら10件以上(最大1000件という情報も)クリップボードの履歴にキーワードを残せておけるから、再度コピーする手間を減らせるということなんですね!

 

私はこのCliborに出会ってから格段に、効率よく作業が進むようになったので自分のパソコンで作業することが多い人にはオススメのツールです♪

 

Cliborの使い方や設定方法

普段の作業効率化に便利なCliborの使い方や設定方法を確認していきましょう!

 

Clibor(クリボー)をダウンロードする

Cliborをダウンロードする方法ですが、まずCliborにアクセスしてください。

クリボーのダウンロードページはこちら

 

Cliborをダウンロードページに移ったら、「ダウンロードページへ」をクリック。

このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードをスタート。

 

ダウンロードが完了したら、zip形式になっているファイルを解凍します。

(私は「7-Zip File manager」を使って解凍しました)

 

解凍できたら「Clibor」を開く

 

このようなページが表示されたら「Cliborを始める」をクリック。

これでインストール完了です、お疲れさまでした^^

 

Cliborの使い方

Cliborの使い方は簡単です♪

Cliborの使い方手順

  1. 「ctrl(コントロール)」ボタンをトトンと2回クリック
  2. クリップボード履歴から使いたいキーワード番号を選ぶ
  3. CTRL+Vボタンで貼り付けたい箇所に貼り付けする

オレンジ枠のクリップボード履歴から使いたいキーワードを選んで貼り付けするだけ♪

 

基本的にはこれだけです。

「CTRL(コントロール)」ボタンを2回押すと起動する使い勝手の良さもいいですよね。

 

またクリップボード履歴からもう必要ないキーワードを消す方法も簡単にできます。

Cliborを起動してオレンジ枠のクリップボード履歴から、削除したいキーワードの上で右クリックして削除を選択する

 

必要のなくなったキーワードは削除しておくと、クリボーのクリップボード履歴を起動してコピペする際にスッキリしますし使いやすい状態を保つことが出来るので、使う頻度が減ってきたキーワードは削除しちゃいましょう!

 

そして、クリップボード履歴にあるキーワードを編集して変更することもできます!

クリボーを起動してオレンジ枠のクリップボード履歴を開いたら、編集したいキーワードにカーソルを合わせて右クリック。

そして「編集」をクリックすると、画像のような画面になるので変更したいキーワードを入力して登録ボタンを押し完了です。

 

Cliborのおすすめ設定方法

このままでも十分使い勝手の良いCliborですが、最初に設定しておくことでもっと便利さを追求できるのでご紹介していきますね!

 

Cliborの設定画面を呼び出す方法

まず設定を行っていく前に、Cliborの設定画面の呼び出し方の説明です。

青矢印のついたアイコンの上で右クリックして「設定」をクリック。

ここからCliborの設定を行っていきましょう。

 

自動貼り付けを有効にする

初期設定のままだと、クリップボード履歴からキーワードを選択したらCTRL+Vの作業をする必要があります。

ですがこの設定を済ませておくと、クリップボード履歴からキーワードを選択したらすぐに反映されるようになりますよ!

クリボーの設定画面を開いたら、基本動作の「自動貼り付けを有効にする」にチェックを入れて設定変更をクリックして完了です。

これでCTRL+V要らずでクリップボード履歴からコピペ作業ができるようになりました♪

 

ツールチップを見やすく設定する

ツールチップって何?と思う人も多いと思いますが、

このピンク枠で囲んだ、全文表記されているポップアップウィンドウがツールチップです。

クリップボード履歴を見て選ぼうとしてるときに真ん中に表示されるとすっごく見づらいですよね…。

 

そんなときはクリボーの設定画面から「ツールチップ」を選び、お好きな項目にチェック印を入れて設定変更をクリックすることで、ツールチップの位置を変えることが出来ます。

 

私は「ツールチップの上にマウスポインタがある場合移動する」にチェックを入れています。

そうすると画像のようにクリップボード履歴からの横にずれて表示されるので、邪魔にならず見やすさが格段にUPしました♪

 

メイン画面の呼び出し方法「ホットキー」を変更する

初期設定のホットキーのままだとCTRLを2回押すことで、クリボーが起動しますがこの呼び出し方を変更することができます。

ホットキーはショートカットキーのようなもので、クリボーの設定画面から「ホットキー」を選択して「メイン画面の呼び出し」からお好きなホットキーを選ぶことが出来ます。

私は変更せずそのままのホットキーを使用してますが、あなたのやりやすいホットキーがあればそちらに変更してみてくださいね。

 

クリップボードに記憶された時の更新音を設定

初期設定の場合、クリップボード履歴にキーワードが記憶されても無音なので「ちゃんとコピーされたかな?」と気になったりすることがあります。

 

そんな時にクリップボードの更新音を設定しておくと、コピーした時にお知らせ音を出してくれるのでしっかりとコピーされてクリップボード履歴に記憶されたことがすぐにわかります!

クリボーの設定画面から「クリップボード 更新」をクリックして「クリップボード更新時に音を鳴らす」にチェックを入れ、設定変更をクリック。

 

これでキーワードをコピーした際に、音を出してお知らせしてくれるのでわざわざクリップボード履歴を確認しなくても、コピーされたことが瞬時にわかるようになりました♪

 

FIFOモードでペースト連続する

FIFOモードとは、連続して異なるワードをコピーしたら連続してペーストできる機能です。

例えば、

  1. Aちゃん 
  2. B子さん
  3. Cくん

の3つを1つずつFIFOモードでコピーし、次にまとめてペーストすると

Aちゃん B子さん Cくん

このように違ったワードもコピペが出来てしまう機能です!

 

異なるワードを複数コピーしてきて、そしてまとめてペーストできるというわけなんですね。

 

早速このFIFOモードを使えるようにするホットキーの設定をしていきます!

クリボーの設定画面から、「ホットキー」を選びFIFOモードの切り替えで呼び出す際のボタンを決定していきましょう。

(私の場合は「SHIFT+UP(上矢印)」に設定しました。)

設定変更をクリックして完了です!

 

そして実際にFIFOモードを呼びだすホットキーを使ってみると、

Cliborアイコンの矢印がオレンジ色に変わっています。

青色からオレンジ色の矢印に変われば、FIFOモードになっていますので活用してみてください!

 

まとめ

「Cliborの安全性や使い方を解説!設定してコピペを楽にしよう【画像多め】」という内容でお伝えしてきました!

Cliborは直感的に使えるほど簡単ですし作業の効率化も図れますのでぜひ使ってみてくださいね!

基本的に設定しなくても便利な機能を使えるCliborですが、お好みの設定を済ませておくとより使いやすい機能もあるので、上手に活用して作業効率化につなげてくださいね。

syoko

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