– Syoko’s Profile –

はじめまして!

プロフィールをご覧いただき誠にありがとうございます。

おうち起業アドバイザーのsyokoと申します。

私は『ママの笑顔は子供の笑顔』の想いを胸に、毎日の育児、家事、仕事を頑張るママへ、“心と時間にゆとりのある働き方”を実現するためのアドバイザーをしている、30代主婦&2児のママです。

 

そんな主婦やママさんに向けて、在宅で子供のほっこりとする笑顔の横で働くライフスタイルを描いてもらえるように、日々ブログでお役立ち情報を発信しています。

 

◇時間のゆとり+心のゆとり=笑顔(♪)

私は現在、自宅にいながらパソコン1台で働く「おうち起業」をしているので、心と時間にゆとりができて、毎日を笑顔で過ごすことができています。

ママの笑顔が増えると、自然と子供の笑顔が増えるんですよね。

子供が体調を崩した時や行事があっても自由にスケジュール調整できるので心配しなくても大丈夫!

私には子供が二人いるので仕事をする時間といえば、家事や子供との時間をしっかりと取った後のスキマ時間です。

 

子供が子供でいる期間て、客観的に見るとすご~く短くて毎日毎日成長していきます。

だから仕事をしながらでも、公園に行くとか・一緒に料理をするとか・様々な体験や経験をさせてあげたりとか、子供の成長を感じながら過ごす時間も大切にしています♪

それでも普段何気なくネットサーフィンなどをしていたスキマ時間を使って、ネットビジネスを始めたのですが、開始して約半年で月5万円の副収入を増やすことが出来るようになりました。

今では大好きなコーヒーを飲みながら、出来るときにだけ仕事をしています。

 

「パソコン1台」「起業」と聞くと、パソコンが得意じゃないといけないとか才能や能力がある人にしかできない、と感じるかもしれませんが決してそんなことはありませんよ

私がパソコンでやっていたことといえば、ネットサーフィンや通販でお買い物をするくらいでしたし、会社で働いていたときも接客業や事務作業しかしたことがないごく普通のOLでした。

 

今回はそんなごく普通の主婦でありママの私が、どうして「おうち起業」をして心と時間にゆとりのある働き方を手に入れたのかをお話させてください。

子供のために毎日頑張る忙しいママが、人生を変える勇気を出し、一歩前進してほしい・・・そんな願いを込めてお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

◇教師を夢見る学生時代

私は幼少期にはとにかく外で遊ぶ活発っ子でした。

(ただの散歩でもすぐに走り出してしまうくらい(笑))

ピアノを習っていたこともあり音楽も大好きで、よく歌っていたのを覚えています。

勉強に関してはもともと好きでも嫌いでもない感じだったのですが、中学校に入学した4月のこと「勉強に対して熱意が湧く」出来事があったんです。

 

初めて受けた理科の授業で、ちょっとした問題を先生が出したことがあったのですが、その問題をやっている途中で見回りに来た理科の先生が

「そのやり方いいね!」

と言ってくれたことがあったんですよね。

この出来事により中学生の私は理科が大好きになり、理科担当の先生も大好きになりました。

こう振り返ってみると私は単純な人間だな~と思います(笑)

 

「勉強はやらなきゃいけないものだからやる」くらいのスタンスだった私にとって、とてもとても大きな出来事でした。

そして理科の先生の何気ない一言によって勉強に興味を持ち始め、次第に私は「教師」への夢を抱くようになっていったんです。

ちなみに中学の部活からバスケットボールを始めたんですが、高校生になっても引き続きバスケットボール部に入部。

「教師」への夢を抱き、勉強とバスケにエネルギーを注ぐ高校生活がスタート!

ところがそんな私に不幸が降りてくることに・・・。

 

◇母親との死別で精神的な病気になってしまう

高校生活がスタートし、友人にも恵まれ楽しい毎日を過ごしていました。

朝練⇒勉強⇒バスケをする日々を繰り返す、私の青春時代ともいえる時でした。

ですが高校2年の終わり頃、母親と死別。

 

母親の死のショックは大きかったですが、なんとか消化できたと、この頃は思っていました。

無事に教育系の大学へ進学が決まり、一人暮らしを始めると徐々に体調がおかしいことに気づく自分がいたんです。

  • 何もやる気がおきない
  • 外に出たくない

最近とくに変わったこともなく「何だろう?」と思った時、母親の死が思い浮かび、精神的に辛い自分をやっと理解し始めました。

 

高校生の頃に母と死別していますから、精神的なダメージを心の奥底では消化できていなかったみたいです。

今思えば、誰かに相談すれば良かったなと感じますが、ため込んでしまったんですね・・・。

 

大学生時代、私の周りには沢山の「教師の卵」がキラキラとしたオーラを放っていましたが、

  • 私には無理だ、先生になんてなれっこない
  • なんだか今この時間を楽しめてないな

限界状況にあった私にこのような気持ちが生まれ、私はこの大学生時代に大きな挫折を経験しました。

そんなこともありその後憧れの教師の夢を諦めて、接客サービス系の会社に就職することになりました。

 

◇2人目を出産後に「ブログ」と出会う

2人目を授かり産休期間に入ると、より子供たちの将来について考えるようになりました。

  • とにかく子育てにはお金がかかるけど、楽しい思い出作りのために使える稼ぎも欲しい
  • でも貯金もしっかりして、将来の学費準備をしてあげたい

そんな想いで、転職や副業についてぼんやりネットサーフィンしながら探していると、

 

“家に居ながらブログで稼ぐ”

 

そんな働き方を実現している人のブログに出会います。

最初、この言葉を見た時は「本当にそんなことができるの?」と怪しさMAXでしたが

「少しでも今の生活を変えたい」

という強い想いからすぐさまその人の無料メルマガに登録する自分がいました!

 

メルマガを読み進めていくにつれてわかったのは、

  • ブログはもっとも初心者向けのビジネス
  • パソコンとネット環境があればOK
  • 自宅にいながら働ける
  • 文章を書くだけだからパソコン苦手でもできる
  • 初期投資でお金がほとんどかからない

という、子育てをしながらお金を稼ぎたい私にぴったりな働き方ということでした。

 

唯一不安だったのが「本当にパソコン苦手でも大丈夫なの?」ということです。

仕事でパソコンを触る機会が増えたとはいえ、それはやり方を先輩から教えてもらって操作を覚えるだけのパソコン業務でしたので、パソコンが苦手という意識がどうしても消えなかったんです。

それでも「ゆとりのある生活をしたい」「子供と笑顔でいられる時間を増やしたい」その想いを胸に、その人が主宰するブログ講座に申し込んで、ブログにチャレンジすることを決意しました!

 

◇パソコン初心者でも稼げた!

さっそくブログを始めてみたものの、いきなり最初からうまくいくような甘い話ではありませんでした。

 

私は主婦でありママですから育児や家事があるのはもちろん、パソコンが苦手だったので最初はブログを準備するだけで何日もかかったり、1つの記事を書くのに4時間以上かかっていましたよ!

 

早い人ではブログを始めて2ヶ月で10万円を稼いだり、なかには半年で100万円を稼ぐようなすごい人もいるのですが、私はそんな優秀なタイプではなかったです。

それでも、ブログ講座で学んだことを地道に実践していくことで、育児優先でも5000円、1万円、5万円と、どんどん収入を増やしていくことができるようになりました。

 

育児優先でもパソコン苦手の私でも本当に出来た!とすごく感動したのを覚えています。

それから私は会社を辞めて「おうち起業」という働き方を実現することができ、今では子供の笑顔を見ながらパソコン1つでお金を稼ぐというライフスタイルを実現することができました。

 

◇ブログでおうち起業を実現して

ブログを始める前は、

毎日5時半に目覚ましをセット⇒家族の朝食準備⇒自分の身支度(化粧&着替え)⇒子供の身支度⇒7時には出発。

 

雨の日も雪の日もこのような朝を迎えていたのに、今では目覚まし時計をセットしなくても大丈夫です。

目覚ましからの解放は私の中では劇的変化の一つでもあります。

子供って朝は元気だったのに、お昼頃から急に熱が出ることもありますが、そんな時でも仕事を休む心配をしなくてOK。

 

ブログで稼ぐってすごく難しいと思われがちですが、私がやってきたことって、

  • 子供のために勇気を出して一歩を踏み出してみる
  • ブログ講座で正しいやり方を学ぶ
  • 育児優先でスローペースでも諦めずに頑張り続ける

たったこの3つだけなんです。

 

これだけだったら、特別な才能とかがなくても問題ないですし頑張れそうじゃないですか?

それに、いきなり月何十万っていうとハードルが高く感じてしまいますが、まずは月5万円くらいから目指していけば大丈夫です。

 

月収5万を増やすことができたら、

  • 子供の習い事を増やす
  • 美味しいものを食べる
  • 最新のコスメや基礎化粧品を購入
  • 自分磨き
  • 外食費

などなどたくさんできることが増えてワクワクしますよね♪

 

~ママの笑顔は子供の笑顔~

ママの笑顔は子供の安心材料そのもの。

子供はママの笑顔が大好きです。

あなたと子供が笑顔でいられる毎日に向けて、ぜひ一緒に頑張って行きましょう!